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老舗天ぷら(天婦羅,天麩羅,てんぷら,テンプラ)屋 天ぷら魚新は赤坂で100年以上にわたる魚屋の歴史を持ちます。


創業明治23年。赤坂で100年以上にわたる魚屋の歴史。その後天ぷら店を創業、「天ぷら魚新」として、六本木で25年、日本橋で4年の老舗。2007年10月2日、「西麻布 天ぷら魚新」 開店。

天ぷら魚新のこだわり:魚

創業明治23年。赤坂で100年以上にわたる魚屋の歴史を持つ魚新。
それだけ河岸(築地市場)との付き合いも長いものになります。
長年の信頼関係と、職人としての目利きがありますので、仕入れには絶対の自信があります。
旬の、そして活きの良い魚を常に仕入れています。

天ぷら魚新のこだわり:油

魚新では、淡口ゴマ油2:コーンサラダ油1を配合しています。
ゴマ油は香りが強すぎて味に重量感があり、素材本来の風味を殺してしまうことがあるため、コーン油を混ぜ合わせ軽い風味にして用いています。
天ぷら魚新が長年培ってきた経験により辿りついた配合です。

天ぷら魚新のこだわり:素材を無駄にしない

天種として使った椎茸やアスパラの軸、出汁に使った昆布や削り節・・・。それらを無駄にせず、漬物などの料理に使っています。
素材を無駄にしないことは、嘗て魯山人も提唱していましたが、お客様へのコスト還元、地球環境への配慮など、皆の利益につながると、私たちは信じています。

魚新の沿革

明治23年赤坂で鮮魚店「魚新」創業。
昭和10年店頭での鮮魚販売に加え、赤坂花柳界料亭への仕出しを始める。また年始のおせち料理の販売を始める。
昭和45年仕出し・出張料理業に変革。
昭和55年六本木ロアビル横に「天ぷら魚新」オープン。
赤坂の鮮魚店を改装し、喰い切り料理「赤坂とゝや魚新」オープン。
平成5年「二丁目魚新」オープン。(平成13年閉店)
平成14年「魚新 丸ビル店」オープン。
平成16年六本木「天ぷら魚新」がコレド日本橋に移転。
平成19年西麻布「天ぷら魚新」オープン。